余談ですが  

【意味不明】県民幸福度、住みよさランキングで上位の福井が、、住みたい街ランキングではドンケツとか、、

更新:

ちょっと、ショッキングなニュースを見てしまいました。。

「住みたい都道府県」ランキング、2位「沖縄」3位「東京」を抑えトップに輝いたのは…

 

そうそう、、1位は福・・・

town208426_pho01

J-CASTニュースより

http://j-town.net/tokyo/research/results/208426.html

 

 

 

ん?福岡か、、

 

えっ?右下に?福井・・

 

・・・47都道府県中、、最下位とか。。

5度見ぐらいしましたよ。

 

 

 

・・・(6度見)

いやいやいやいや。ちょっと待て!

 

私が知っている「福井」は、、

●県民幸福度ランキング・・・1位

●住みよさ街ランキング・・・上位の常連

な、はず!!

しかも、、最近では、

おもっしぇすぎた「天皇の料理番」で、福井の好感度は、うなぎのぼり!なはず!(←※私の妄想です。)

(過去記事)「天皇の料理番」福井の知名度・好感度アップに貢献しすぎな件

 

 

なぜ、このランキングと、住みたい街のランキングが一致しない。

・・・

・・・

 

粉飾か?

(頭のなかで流れる半沢直樹のBGM。良ければ再生して↓に進んで下さい。)

 

 


 

 

一体なにを基準にしてランキング付けしているのかを調査・比較してみた。

 

県民幸福度ランキング

法政大学の「幸福度指数研究会」が行っているようです。(2011年版)

様々な社会経済統計の中から、地域住民の幸福度を端的に示して いると思われる 40 の指標を抽出・加工。これら 40 の指標を上位から 順にランキングを付すとともに 10 段階評価(1~10 点)をした。

生活・家族部門/9 指標 (出生率・未婚率・交通費比率・持ち家率・・など)

労働・企業部門/10 指標 (離職率・労働時間・正社員比率・・など)

安全・安心部門/12 指標 (刑法犯認知数・出火件数・貯蓄現在高・・など)

医療・健康部門/9 指標 (趣味娯楽時間・医療費・平均寿命・・など)

の40指標

47 都道府県幸福度ランキング[PDF] より抜粋

 

ふむふむ。

統計学的に導き出された、1位なわけか。

いいんじゃないでしょうか。現実の数値ですし。

うん、素晴らしい!

 

 

続いて、

住みよさ街ランキング

東洋経済さんが、毎年行っているランキングです。

「住みよさランキング2015」トップ50東洋経済オンライン

では、福井の市町村が上位に食い込んでいます。

 

・・・ランキングの算出方法は、

「安心度」、「利便度」、「快適度」、「富裕度」、「住居水準充実度」

で、こちらも

統計学的に導き出された、ランキング。

 

 

大学の研究会、民間企業がランキング付けをしても、

どちらでも上位に食い込む「福井」!

いや、本当に、、凄い!マジで凄い!

 

 

さて、、問題は、、

住みたい街ランキング

あなたが住みたい「都道府県」はどこ?」というテーマで、都道府県別にアンケート調査を実施。全国で1877名の読者から投票をいただいた。

J-CASTニュースより

http://j-town.net/tokyo/research/results/208426.html

 

 

・・・

ア、、アンケートだと。。

せ、、1877名からのアンケート結果。。

 

1877名中7名の方しか「福井に住みたい」と回答してないということか。。

 

 

この結果を見ると、気候の寒暖や自然環境の面よりも、交通アクセスや中心都心からの距離が「住みたさ」に直結するようだ。

ただ、人が「住みたい」とイメージした場所を選ぶといった投票形式なので、それぞれの都道府県の純粋な「知名度」も結果に影響しているのかもしれない。

J-CASTニュースより

http://j-town.net/tokyo/research/results/208426.html

 

この結果って、、

国民の都道府県に対する「知名度」と「イメージ」じゃないか。。

 


 

まとめ

 

統計的には、平均すると、

「犯罪率も低く、貯蓄率も高く、出生率も高く、平均寿命も、、」

全国トップレベルの暮らしができる!素晴らしい街【福井】

という結果が出ているのですが、

どうも、これは福井県民にしかわからない良さのようです。

どうりで、、東京とかに行くと、、地元恋しになるのか。。と納得しました。

 

 

とは、言っても、

アンケート結果での最下位は非常に残念です。

 

残念ながら、福井県でも少子高齢化・人口減少が進むなかで、

学生や企業は、

より活躍できるステージを求め、より顧客の多い市場を求め、東京圏への人口流入が目立っています。

 

東京一極集中を打破するのは、、やはり、IT技術しかないのかもしれません。

インターネットが、グローバルで、情報が溢れる場所になったように、

パソコンが、ビジネスワークを発展させたように、

スマートフォンが、新たなコミュニケーションの手段を作り上げたように、、

 

 

「どこにいても、誰とでも、いつでも仕事ができる!」

こんな世の中を作らなければ、、

地方創世はできないのでは、と考えさせられた次第です。

( 例えば →過去記事 変化に対応するために、未来を想像する。 )

 

 

もちろん、知名度の向上や、イメージアップも大事なのですが、、

単純な、、例えば以下の様な考えは、一過性または博打的要素を含むなと。

 

「北陸新幹線の開通」 → 本当に福井が潤うほどの観光客は来てくれるのかな。。と。

金沢まで北陸新幹線が来ましたが、、Googleの検索窓に「北陸新幹線(スペース)」で候補に「ガラガラ」とか出てくると、、心配でなりません。

 

「人が集まるランドマーク的な施設・テーマパーク」 → 中途半端なものでは、、都心から人を呼ぶのは難しいかと。ディ●ニーランド的な、、非現実的な世界を作り上げるとかしないと、、かなりの投資が必要です。

 

「大企業の地方移転」 → 結局は、ビジネスする上で情報・人が集まる東京圏、、競合他社に出し抜かれてしまう心配がつきまとうため、決行できないんじゃないかなと。

 

・・と、(ネガティブ過ぎますが)シミュレーションすると、いろいろと心配でなりません。

 

 

逆に、「どこにいても、誰とでも、いつでも仕事ができる」世界ができれば、、

おのずと、

犯罪率の低い街「福井」

持ち家率の高い街「福井」

平均寿命の長い街「福井」

・・・

「福井」に、多くの人が集まってくるのでは・・と考えます!

微力ながら、進化に貢献していきます!

 

—2016.03.2追記—

ということで、、

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是非、住みよさランキング1位の福井在住のご参考に。

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