余談ですが  

【AI】0と1最強説【宇宙】からSF映画を思い出した。

更新:

先日、某大学から自宅に、

AI(人工知能)に関するアンケート

 

が、私宛に届いておりまして、、

まぁ、アンケートの内容的にはAIに対して、私がどう思っているかというアンケートだったのですが、

(もちろんしっかり回答して、返送しましたが。)

 

ちょうど10日ほど前に、

「宇宙は0と1で出来ている事が判明!量子コンピューターに似ている!」

的なネット記事を読んだ私には、

「宇宙が0と1でできてるんなら、存在するものすべて、そうなんじゃね?」という感想をもっていたところに、人工知能。。

コンピューターも0と1でできてますな。。

と、非常にタイムリーなアンケートで、過去に見たSF映画を想像して、いろいろと考えさせられました。

 

 

まず、

AI(人工知能)

24時間365日、不眠不休で膨大なデータを高速で処理しまくって成長するスピードは、あっという間に人類の科学を超越してしまうことは容易に想像がつきます。

「2045年問題」として、挙げられていますが、もっともっと早いんじゃないかと。

 

個人的には、

生活面での変化(ご飯が自動で出てくるとか、自動運転とか)はもちろんですが、

少子化問題や年金問題・・といった将来的な問題や、

現代医学で未だ治せない病気や、特定の医師による高度な手術、なんかでの、

人類未解決問題に対するAI(人工知能)の活躍を期待しています。

 

 

AI(人工知能)が爆速で進化するSF映画といえば、(独断)

トランセンデンス

 

天才科学者(ジョニー・デップ)の脳データアップロードがトリガーとなって始まるAIの進化スピードは、爽快でした。

最後には、AIの行き過ぎた管理・支配から脱するために、全世界大停電でコンピュータを止める。という結末でしたが、、

 

ん?電気が使えなくなったということは、、

一旦、人類は原始時代に戻るの?

これまた極端な選択だな、、と考えさせられました。

電気使うとAI活動しちゃうし、、、まぁ、そうか。。

 

トランセンデンスには描写はありませんでしたが、

直近で言われていることが、AIが進化すると

人間の仕事がなくなる?

という点ですが、、

 

 

だってやることないんですもん。

全部コンピューターがやるんですし。

 

コンピューターが栽培した食物を食べ、

コンピューターが作った映画・ゲームを楽しみ、

コンピューターがその場所に運んでくれ、

コンピューターが病気を治してくれ、

コンピューターが介護をしてくれ、、

 

・・・

って、

「お前なに夢見てんの?」と笑われそうなことが、割りと近づいているんだなと、しみじみ。

 

なので、全部コンピューターがやるから、

働かなくても、お金がなくても、よくなるんじゃね?

と勝手に思っていますが、、変化途中の期間がどれぐらいあるかかな。。と。

 

んで、人間やることなくなると暇だな。と。

 

 


 

続いて、

宇宙は0と1でできている事が判明!

ですが、

これを聞いた時に、なんか思い出したのが、

個人的に最近のSF映画で、もっとも面白かった、

インターステラー

 

地球滅亡の危機が迫る中、人類が住める新たな惑星探しという内容で展開する映画ですが、

おそらく意味を半分も理解できてないと思いますが、これは、本当に面白かった。

重力とか量子論とか、相対性理論とか、小難しい話しは置いておいたとして、(理解している人は何十倍も面白いと思いますが、)

なんか、、「あっ、宇宙・ブラックホールってそうかも。」と思わされる内容でした。

 

 

映画内に0と1でできているという描写はありませんが、

法則的につながっている感じなんかが、0と1のイメージに近いですよね。

 

 

 

生きている間に、

AIの進化や宇宙がまた色々解明されていくと面白いな。

と思った次第でした。

 

以上、

余談でした。

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