株式会社設立のまとめ  

IT会社勤務歴15年の私が使う、おすすめクラウドストレージの活用方法!

更新:

業務でノートパソコン(macbook  Pro)を使ってますが、HDDは256GB。

仕事をしているとどんどん容量を圧迫していきます。

 

また、SSDなので、

従来の円盤ディスクとは構造が異なるため、故障時のデータ復旧は、

ほぼできないと(できても非常に高額?)自覚して使用しています。

 

しかし、、

SSDでのパソコンの起動、アプリの起動を体感したら、もぉ円盤ハードディスクには戻れません。

 

・・・

形あるもの「劣化」という時の流れには逆らえませんし、ヘビーに使えば使っただけ寿命を縮めていきます。

だからといって、

外付けHDDや、NAS(ネットワークHDD)、サーバーも同様で、

壊れるものと思って使用しなければなりません。

 

サーバー(Raid構成)をNAS(Raid構成)にバックアップを取って、そのNASをUSBで外付けHDDにコピーをとって、、

という構成も考えましたが、、これって、もし災害起きたらむしろ一発じゃね?

・・と。

 

しかし、大事なデータをクラウドにおく。。なんて、

 

 

という考えは時代とともに消えていくでしょう。

携帯電話の普及のように。

むしろ、クラウドのほうが安全。という時代になるかと。

 

 

 

さて、前置きが長くなりました。

いまの世の中、クラウド・ストレージなるサービスが多数存在します!

これらを利用しましょう!

無料・有料使い分けて、インターネット上にデータを置いちゃいましょう!

 

※無料!無料!と固執するのは止めましょう。

基本的に提供社もビジネスですので、無料版は撒き餌みたいなものです。

結構、クラウド・ストレージから撤退したサービスも有りますので、

長く使いたいのであれば、その会社のファンにならなければ(応援しなければ)なりません!

長く使うサービスには気持ちよく、支払いをしましょう。

 

 

おすすめな有名ドコロで言いますと

■DropBox(DropBox社)

■Evernote(EverNote社)

■GoogleDrive(Google社)

■OneDrive(MicroSoft社)

■iCloud(Apple社)

なんかが耳にしたことがある比較的メジャーなサービスではないかなと。

(※もちろん、もっとたくさんありますが、日本語ベースがないと重要なお知らせが

メールで来ても意味わからないと困るじゃないですか。。)

 

わたしは、

それぞれの特性を元に、使い分けて利用しています。

万が一、このパソコンが突然クラッシュしても、、

別のパソコンですぐに仕事を再開できます!

 

 


 

まず、

■DropBox

https://www.dropbox.com/

クラウドストレージの先駆者的なサービス。

私見ですが、比較的ITに疎いかたでも使っている人が多い!

それぐらい簡単に使えて、便利ということです!

 

登録すると、無料で2GBの容量が利用できます。

しかも、スマートフォンにアプリを入れたり、

FacebookやTwitterでフォローすると追加で容量がもらえます。

DropBoxを紹介したり、受けたりしても容量がもらえます。

下記から登録するとあなたも私もハッピーに(笑)

https://db.tt/Jl5Pdr8r

 

 

(個人的な)DropBoxの特徴としては、

・同期のスピードが早い

・パソコン、スマートフォンでの使い勝手が非常に優れている

なので、

パソコンとスマートフォン、タブレットとのデータのやりとりの手段として利用しています。

スマホでとった写真を、ポイとDropBoxに。

パソコンで作成した企画書やデザインなんかを、ポイとDropBoxに。

 

※ 同期のサービスなので、HDD容量圧迫の解決にはなりません。

使い終わったらDropBoxから取り除いていますが。

 

あと、不定期ですが、

・お気に入りのエクスポート

・各種パスワードのテキスト

・ソフトの設定ファイルのエクスポート

の比較的軽いテキストデータを念のためバックアップしてます。

 

 

USBメモリの代わりですな。

1年ほど前に、DropBoxを紹介したお客さんが、、

有料バージョン(1TB)にして使ってました。

 

「自宅で作業するのにUSBメモリにコピって、、

をやっていたのを思い出すと、便利すぎる。。」と談。

 

 


 

次に、

■Evernote(Evernote社)

https://www.evernote.com/

こちらも非常に優れたクラウドサービス。

よく耳にするけど、いまいち凄さがわからない。

という方が多いのではないでしょうか、、

 

例えば、Webサイト全体ではなく、単一(記事)ページに関心のあるページがあった場合どうしますか?

そのページをお気に入りに入れちゃってます?

数ページだけならまだしも、、数十ページにもなると、

次は、お気に入りから探すの大変じゃないです?

 

Evernoteは、Webページをお気に入りにいれるではなく、

スクラップしておくことができます。

なので、文字検索でサクッと探せます。

 

しかも、仮にサイトが無くなったりページが削除されてしまったり、URLが変わっていても、

まるっとページ情報をスクラップしてあるので、いつでも見ることができます!

休日は台所に立つ私としては、レシピページなんかをスクラップして、

プライベートでも利用したりもしています。

 

 

(個人的な)Evernoteの特徴としては、

・このスクラップ機能(ブラウザ毎にアドオンがありますので、そちらを活用しましょう)

・文字検索機能が優れている点。

 

そして、有料になりますが、

プレミアム会員(月400円 or 年4,000円)になると、OCR機能が使えます!!

(OCRとは、画像データを文字情報として認識してくれるようにしてくれるんです!)

 

私は、プレミアム会員となって、

名刺管理に使っています!

ビジネスにおける名刺情報は財産です!

年間4,000円で、

スマートフォンからもパソコンからも、

サクッと人を探せ、名刺を確認できるのは非常に重宝します!

 

無料でも名刺5枚までお試しできるので、是非試してみてください。

スマートフォンのEvernoteアプリからカメラを起動し、名刺を選択して、

名刺にかざすだけで、その凄さが実感できるかと。

 

 

※ こちらも同期するサービスなので、HDD容量圧迫の解決にはなりません。

が、基本文字情報を取り扱えばそれほど容量は食いません。

 

 

まさに、集める、探す。に特化した

情報の整理に大活躍するサービスですな。

 

 


次に、

■Google Drive

https://www.google.co.jp/intl/ja/drive/

無料で15GBの容量がありますが、GmailやGoogleDocsと共有するスペースです。

 

こちらもパソコンと同期するサービスです。

 

・・・が、1TB が

$9.99/月

(だいたい¥1,200/月ぐらい)とゲキ安!

 

仮に、

Raid構成のNASを買ったとしても、、4,5万円はしますので、

4年分ぐらいを分割で毎月支払う感じです。

 

しかも、NASの場合、Raidを組んでいるからといっても、

この季節、雷などによる突然の停電に怯え、

日が当たらない場所を選んで設置し、

ホコリを被らないようにキレイにしたり、、

劣化具合を心配したり、、しなけれないけません。

 

・・というのは、もう時代遅れ!

 

 

GoogleDriveを外付けHDDのように、パソコンにマウントしちゃえば、月々1,200円で全て解決します!

はい。それではどうやってマウントするかというと、、

 

Macの方は・・・AirFile – Cloud Manager for Dropbox and OneDrive – Tuyen Dinh

(※有料:1,000円です。 マウントするのではなく、専用アプリでの接続です。)

マウントしたい方は、EXPANDRIVEがおすすめかと。

 

Windowsの方は・・・Gladinet Cloud Desktop Starter Edition

 

を使えば外付けHDDのように使えます!

重たいデザインデータや、写真・画像データなどを入れておけます!

※Google社のパソコン用のGoogleDriveアプリは入れないでください!

同期しますので、

アップロードした時にそのファイルが自分のパソコンに跳ね返ってきます。

 

余談ですが、わたしメールソフトは、

Gmail + ThunderBird 、スマートフォンのメーラー

を利用しています。

※Gmailは受信が遅延するので、併用してローカルのメーラーも利用してます。

Gmailの設定で「取得したメッセージのコピーをサーバーに残す。」のチェックを外しておくと、

Gmailで受信するとローカルからメールデータが消えますし。

 

添付ファイルなども大量にあるメールのある私としては、

データ置き場としてGoogleは最適かなと。

 

GoogleDocsは、

売上、仕入れ、経費の計算式を入れたスプレッドシートを作成して、利用しています。

 

Googleカレンダーは、iPhoneと連携して。

iPhoneのメモ帳もGmailと連携するようにしてます。

 

↓こんな感じ。(メールはGmailアプリで受けますのでOFFに)

iphoneGoogle

 

 

 

 

ということで、

主にファイル置き場としてGoogle社を活用しております。

 

 


 

そして、

■OneDrive(MicroSoft社)

https://onedrive.live.com/

旧skydrive

Microsoft社が、クラウドサービス後発ながら頑張っています!

 

Macを使っているとはいえ、

ワード、エクセル、パワーポイントは、Microsoft Office2010を使っている私としては、

頑張って欲しいところです。

 

(個人的な)OneDriveの特徴としては、

・無料で15 GBあり、スマートフォンにアプリ入れるだけで+15GBもらえ、30GBもあります!

なので、

パソコンで作成した重要な書類データはOneDriveと同期するようにしています。

万が一、インターネットが繋がらない場合でもパソコンにもデータがあるから、仕事ができますし。

(今のとこ5GBぐらいしか使ってませんし。)

 

なぜか、スマートフォン用のアプリの評価が低いですが、、

個人的には、非常に使いやすいかと。

 

また、同期するフォルダを選択できるので、

パソコンごとに同期するフォルダを設定できるのも、有難い!

自宅のMacbookAirは128GBしかないので、、

 

 

主に私の業務の心臓部をMicrosft社へ委ねてます。

 

 


 

■iCloud(Apple社)

http://www.apple.com/jp/icloud/

iPhoneユーザーは、ほとんど利用されているかと。

 

なんか、、クラウドサービスに参入!

というより、iPhoneユーザーの囲い込み的なサービスですが。

 

こちらには、iPhoneの連絡帳やアプリのバックアップをお願いしてます。

 

 

 


 

 

 

 

以上、2014年12月現在の、

私のおすすめなクラウドサービスの使い方でした。

 

■ちなみにコストは

初年度:Evernote:4,000円 + Google:1,200円×12ヶ月=14,400円 + AirFile:1,000円 =約19,400円

次年度以降(予定):Evernote:4,000円 + Google:1,200円×12ヶ月=14,400円 =約18,400円

 

月々1,600円程度で、データ損失の心配がなくなり、

しかもデータの活用方法が格段に上がると思えば、安いものかと。

名刺探すのとか意外に面倒ですしね。

 

 

 

もっと、便利な使い方があったら、是非コメントで教えてくださいませ。

 

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