コピペ(考えさせられた)  

人生は短すぎます。

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自分を変えられるのは、自分しかいないということですな。

 

1.自分の仕事が軽視され、必要とされていない

誰もがアイデアを持っています。

そして、そのアイデアが真剣に受け止められ、実行されることを望んでいます。

特別な方法で貢献したという感情には、大きな満足感があります。

しかし、上司や会社があなたの考えを却下したり、それどころか笑い飛ばしたりした場合、それは屈辱的であるだけではなく、モチベーションを下げることでもあります。

すぐにあなたは、仕事自体がどうでもよくなります。

 

どうでもよいと思うには、人生は短すぎます。

 

 

2.ほかの人の前で批判を浴びる

私たちは皆、建設的なフィードバックを必要としています。

ちょっとした後押しを望んでいます。

物事をより良くするべき時には教えられ、その方法を聞かされたいのです。

しかし、これらは個人的に伝えられるべきものです。

 

他人の目の前で批判され、時に屈辱を受け続けるには、人生は短すぎます。

 

 

3.感謝の言葉を決して聞くことがない

誰もが褒められたいと思っています。

うまくできることがあれば、それを知ることが必要なのです(そして、業績の悪い人を含めた誰もに、何かしら得意なことがあるものです)。

 

自分の貢献を認識されないままでいるには、人生は短すぎます。

 

 

4.上司が部下ではなく上に気を遣う

リーダーとして報告書の作成に時間と神経を費やすべきであるにもかかわらず、自分の上司に「ゴマをする」ことに時間を費やすタイプの人を知っているでしょう。

まるで、上司のより大きな栄光と昇進に貢献することがあなたの仕事のすべてであるかのようです。

素晴らしい上司というものは、自分のチームが成功し、またチームのメンバーそれぞれが成功することが上司の成功につながることを知っています。

 

自分を犠牲にし、上司の昇進に時間を捧げるには、人生は短すぎます。

 

 

5.目的がないように感じる

なにか大きなものの一端を担っていると感じることは誰でも好みます。

誰もが業績だけではなく、別の人の生活に対しても影響を与えたいと思っています。

 

意味のあることを成し遂げていないのに、仕事をした気になって日々を送るには、人生はあまりにも短すぎます。

 

 

6.歯車のように感じる

誰にでも替わりとなる人物がいます。

極端なことをいえば、誰もが給料のために働いています。

しかし、給料とは別のものを求めて働く人もいます。

そういった人たちは、自分が尊敬し、称賛する人々と働きたいと考え、その見返りとして自分たちが尊敬され、称賛されたいと思っています。

家族に関する相談や、立場を抜きにした雑談に、上司が時間を割いて助けを申し出たり、優しい言葉をかけたりしてくれないのであれば、あなたは大きな機械の中の歯車でしかありません。

 

大きな機械の歯車として過ごすには、人生は短すぎます。

 

 

7.仕事に多少なりとも興奮することがない

どんな仕事にも悪い側面が存在します(Richard Branson氏でさえ、楽しめないことがあるはずです)。 しかし、どんな仕事も楽しい瞬間、わくわくさせるような瞬間、あるいはやりがいのある瞬間があるはずです。

あるいは「あれをするのが楽しみだな…」と思わせるような側面があるべきです。

 

辞める時を心待ちに過ごすような仕事に時間を費やすには、人生は短すぎます。

 

 

8.未来が見えない

どんな仕事も何かしら明るい未来につながっているべきです。

好ましいのは昇進ですが、それ以外なら、より多くの責任を任されたり、新しいことを学んだり、新しい課題に取り組む機会を得られることなどです。

明日はいい意味で今日とは異なる可能性があります。

ちゃんとした上司は、会社の将来を良くするために働きます。

そして良い上司であれば、たとえそれが最終的により大きく、より良い仕事をするために部下が転職することになったとしても、むしろ、そうであればなおさら、部下の将来を良くするために働きます。

 

希望もなく生きていくには、人生は短すぎます。

 

 

9.あなたと同じ夢を持っている人は誰もいない

数えきれないほどの会社が、かつての同僚である2人以上の人々によって始められています。

彼らは互いを補い合うようなスキルを持っていることに気づき、一緒に新しい未来を作り上げたいという考えに至ったのです。

もしあなたが起業家になろうと考えているならば、まず初めに大企業で働くことも最高の選択肢の1つでしょう。

将来の同僚や、共同創業者と会うことができる、リスクのない環境です。

ランダムに10社ほどの企業を選んでみると、少なくともそれらのうちのいくつかは、同僚として出会い、共同創業者として素晴らしいスタートアップを立ち上げるに至った、高い目標を持った起業家によって設立されていることに気づくでしょう。

 

希望、夢、そして情熱を共有していない人々と一緒に働き続けるには、人生は短すぎます。

 

 

10.自分には、ほかにできることがあるとは思えない

仕事を辞めるべきすべての理由のうち、2番目に良い理由です。

皆さんが何を考えているかはわかります。

「今の仕事は給料がいいし、代わりになるものなんてみつからないよ」、「この町にほかに仕事なんてないよ」、「この会社(あるいは仕事、もしくは業界)に長くいすぎてしまった」といったところでしょう。あるいは「起業できる力を持っていない」かもしれません。

それらはすべて事実でしょう。

あなたがそれを事実にしているのです。あなたには、ほかにもできることがあります。多くの「別の」何かをすることができるのです。

創造性、忍耐力、そして努力は、あなたを新しく、より幸せで、より達成感のある場所に導いてくれるということを信じなければなりません。

毎年数千人の人々が起業しています。

あなたと彼らの差は何でしょうか?

彼らはチャンスを掴むことを選んだのです。

彼らは自分自身に賭けることを選んだのです。

 

彼らは、より良い人生を送ることができるかもしれないのに、今の仕事をし続けるには、人生は短すぎると判断したのです。

 

 

10 Reasons to Quit Your Job As Soon As You Possibly Can|Inc. Jeff Haden(原文/訳:Conyac)

 

 

よく聞く話ですが、死ぬ間際に後悔することとして、

「もっと、仕事ではなく、家族のための時間を持てばよかった。」

「もっと、自由に生きればよかった。」

「もっと、いろいろなところへ旅に行けばよかった。」

といった話を聞きます。

 

上記のコピペもそうですが、

こういった話を聞くたびに、

 

アップルの創業者、スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学卒業式の伝説スピーチ

もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?

の奥深さを感じます。

 

毎朝鏡の前で、自分に質問していたとか、、

 

その結果が、

あの行動力、ディテールへの執着、そして、革新的な発明

に繋がっていたのだな。と。。

 

 

オレも頑張ろ。

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