コピペ(考えさせられた)  

人は自分の名前を一番呼んでくれる人を好きになるように出来ている

更新:
“人は自分の名前を一番呼んでくれる人を好きになるように出来ている、という話をどこかで見かけたことがある。
ぼんやりした記憶だし、そもそも“ちょっといい話”みたいな小話だったと思うから本当は根拠も実例もないのかもしれないけれど。
でもなんだかしっくりきた。
それ以来、私は名前を呼ぶ時に少し考えてしまう。
この人とどうなりたいのかってことを。
もっと距離が縮まれば良いのに、と願ってる時はとにかくたくさん名前を呼ぶ。
仕事でも、ちょっとした質問でも隙間に名前を挟む。
馴れ馴れしくしたり、詮索したりはしない。
適切な態度のまま、名前を呼ぶだけ。”
これは、ホントそう。
私が新入社員一年目で、新規の飛び込み営業していた時に、気づいたのですが、
複数の会社を運営してらっしゃる社長さんと、
飛び込みにも関わらず、お時間頂いてお話させていただく機会があった時に、
初対面にもかかわらず、どうみてもなにも出来そうにない若造の私に、
何度か名前を呼んでいただきながら、熱心に話をしてくれました。
そして、話が終わって、外へ出ると、

・・・なんかこの会社、、いい会社だなぁ。

あの社長、、いい人だなぁ。

と、勝手に会社や社長さんに愛着が湧いていることに気づきました!
そして、いまでも(15年前にあったきりですが、)その社長のことは覚えています。(話の内容は覚えてないですが。)
しかし、ごく稀に、、
不自然なほど何度も何度も名前を挟んで、お話してくる方もいらっしゃいます。
たぶん、この手法の乱用かと思われるのですが、、
逆に、、
信用出来ない。。(のは私だけ?)
なので、

馴れ馴れしくしたり、詮索したりはしない。
適切な態度のまま、名前を呼ぶだけ。
これがポイントかと。
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