コピペ(考えさせられた)  

経営に効く言葉 渋沢栄一名言集のカレンダーが

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本日、出勤したときに

ポストからはみ出して投函されていたものが、、

 

商工会議所から平成27年のカレンダーが届いてました。

 

 

そうか、、もぉ1年が終わるのか、、と。

 

で、早速広げてみたら、

 

keieiKiku

 

 

経営に効く言葉

〜渋沢栄一名言集〜

渋沢栄一(1840〜1931)

近代日本の資本主義経済の立役者。日本初の銀行や五百以上の会社を設立。社会事業にも熱心に取り組み、東京商法会議所(現・東京商工会議所)の創立に関わり、その初代会頭に就任している。

 

 

一、およそ目的には、理想が伴わねばならない。

その理想を実現するのが、人の務めである。

 

一、すべて世の中のことは、

もうこれで満足だという時は、

すなわち衰える時である。

 

一、多くの葉を摘んと思えば、

その枝を繁茂させなければならない。

その枝を繁させようと思えば、

その根を培養せねばならない。

 

一、また習慣は唯一人の身体にのみ

付随しているもので無く、

他人に感染するもので、

ややもすれば人は他人の習慣を模倣したがる。

 

※出典 巨人・渋沢栄一の「富を築く100の教え」渋澤健 著(講談社)より抜粋

 

 

 

・・・

さすが商工会議所さん、

ぐういい言葉を有難うございます。

 

しかし、渋沢栄一、、さん、

日本初の銀行や500以上の会社を設立って、、何者?

と気になって調べてみたところ、

 

wikipedia 渋沢栄一 より、

 

徳川慶喜の家臣・幕臣として

 

へっ?徳川?

1800年代となると、、そうか。そうなるのか。。

 

第一国立銀行ほか、東京瓦斯東京海上火災保険王子製紙(現王子製紙日本製紙)、田園都市(現東京急行電鉄)、秩父セメント(現太平洋セメント)、帝国ホテル秩父鉄道京阪電気鉄道東京証券取引所キリンビールサッポロビール東洋紡績など、多種多様の企業の設立に関わり、その数は500以上といわれている。

 

有名企業ばっかり。まじ半端ない。

 

交通インフラも情報伝達手段も、

現代に比べると格段に劣っていたこの時代に、この行動力とこの功績。。

 

富をなす根源は何かと言えば、仁義道徳。正しい道理の富でなければ、その富は完全に永続することができぬ。

 

事柄に対し如何にせば道理にかなうかをまず考え、しかしてその道理にかなったやり方をすれば国家社会の利益となるかを考え、さらにかくすれば自己のためにもなるかと考える。そう考えてみたとき、もしそれが自己のためにはならぬが、道理にもかない、国家社会をも利益するということなら、余は断然自己を捨てて、道理のあるところに従うつもりである。

 

 

日本初の株式会社設立者のおっしゃるお言葉。

考えさせられました。

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