コピペ(考えさせられた)  

老人の人生経験による知恵と、純粋な子どもたち

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ちょっと、大げさなお話ですが。

 

ある老人が、隣の空き地で、放課後に子供たちが毎日野球をするので、騒がしくて困っていました。

 

そこで老人は実に巧妙な計画を思いつきました。ある日、子供たちにこう言いました。

「君たちの野球を見るのがとても楽しくていつも家からみているんだよ、これからここで毎日野球をやってくれたら、100円あげよう」

遊びにきたのにお金がもらえるということで、子供たちはびっくりしましたが、その後一週間、老人は毎日100円をあげました。翌週老人は、

「すまんがお金に余裕がなくなってきてね。これからは毎日50円にするけど、それでいいかね」

といいました。子供たちの一部はしぶしぶでしたが、また翌週も毎日、野球をしにきて50円をもらって帰りました。翌週、老人は

「すまんが、今日からは10円にさせてもらうよ。お金がなくなってきたんだ」

といいました。もともとそこで遊ぶのが目的だった子供たちは、まあしょうがないかと思いその後も野球をしにきました。数日後、老人は

「悪いが、今日からもうお金はないよ、ついにあげるお金がなくなってしまったんだ」

と告げました。すると、子供たちは、怒って文句を言い出しました。

「冗談じゃないよ、ぼくたちがタダで遊んでやるとおもっているの?もうきてやらないよ」。

 

それ以降、子供たちは二度と隣で野球をしなくなりました。

老人は1000円ちょっとで、騒々しい子供たちを追い出すことができたわけです。

 

 

もともと、野球で遊ぶことが目的だった子どもたちが、

いつの間にか、お金をもらうことが目的になっていた。というお話。

 

 

「お金が欲しい」という欲望が、「本来の目的」にすり替わってくる、、

 

 

逆の見方をすると、

「お金」が発生するということは、”プロ”として仕事をする必要があるということですな。

 

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