コピペ(考えさせられた)  

「学習された無力感」というのがある

更新:

洗脳とかもこういう類なんだろうな、、

脳って怖いな。。

 

「学習された無力感」というのがある。
『犬を縛り付けておいて、電気ショックを与え続ける。
最初のうち犬は必死でもがくが、縛られている為に電気ショックから逃れる事が出来ない。

 

これを数週間続けるうちに犬は

「自分は無能で何をやってもムダだ」という感覚が植え付けられ、

そのうち 電気ショックを受けてももがかなくなり、

ひたすら衝撃をガマンするだけになった」

 

これを心理学では「学習された無力感」と言う。

 

極度の無気力状態に陥った事が確認された後、セリグマンは犬の縄をほどいて逃げられるようにしてやったが、

それでも犬は黙って電気ショックを与えられるがままで、逃げだそうとはしなかった。

 

努力をムダだと信じ込んでしまった為「逃げる」という選択肢を失ってしまった。

 

そしてセリグマンは、犬を抱き上げたり押したりして、電気ショックを受けない所まで再び元の場所に戻し電気ショックを与えた。

 

犬は逃げれば痛くないと判ったはずなのに、やはり動こうとはしなかった。』

 

一度無気力状態になった犬は、

「さっ き痛くなかったのは誰かが助けてくれたせいで、自分では何も出来ない」と信じていたのだ。

 

これは人でも同じ。

「あれをしてはいけない、これをしてはいけない」と言われ続けた人間は消極的な性格になる。

http://chiisanaehon.tumblr.com/

 

 

 

昔(本当かどうかはわかりませんが)、

「動物園(だったかな?サーカスだったかな?)の子像を調教するのに、紐で括りつけて数ヶ月そのままにしておくと、紐を離してもその紐が届く範囲をグルグルグルグル回るだけで、逃げ出そうとしない。」

みたいな話を聞いたことがある。

 

これも、上記と同様「無力感を学習」させる。ということか。。

 

「何をしても無駄」と、心が折れるタイミングは、

人(動物)それぞれだとは思うが、

 

仮に自分がこういった(何をしても無駄という)状況になってしまった場合、、

忘れちゃいけないのが「野心」だなと。

 

この(何をしても無駄という)状況を抜けだした時、抜け出すタイミングが来たときに、

行動できる「野心」をひめていなければ。。

 

・・・我慢比べみたいになりそうですが。

 

 

とにもかくにも、、

子育てを、いま一度 見直そうと考えさせられた次第でした。

 

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