眠れない!眠るときにガクッと目が覚める!動機がする!もしかして、、スマートフォン・液晶ディスプレイが発するブルーライトのせいか?
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眠れない!眠るときにガクッと目が覚める!動機がする!もしかして、、スマートフォン・液晶ディスプレイが発するブルーライトのせいか?

更新日:2016年01月13日

えぇ。私事ですが、表題のようなことが、最近起こって、、

まぁ、睡眠障害ってやつです。

寝始めると、ぐっすり朝まで眠れるのですが、、

ストレスかな。。と思っていたのですが、

 

 

そんなタイミングで、↓このニュース

 

次期iPhoneのOS、iOS9.3の新機能として、

「Night Shift」機能を搭載

するようです。

 

Appleの説明によると、、

http://www.apple.com/ios/preview/

Night Shift機能とは、

時間と場所を計算して、ディスプレイの色合いを「目に優しい」色合いに自動調整してくれる機能のようです。

 

昨今、電子機器の発するLEDの光が、

人体のホルモンバランスに影響を与え、睡眠障害を引き起こしている。。

という研究結果が出始めているようで、

「ブルーライト害悪説は非常識!なんの影響もない!」

みたいな記事を、過去に見たことがありますが、

 

ここへきて、Appleのこの対応を見ると、、

「ブルーライトの影響、、マジで実害があるんじゃね?」

と思わさせられます。

 

 

 

気がつけば、現代社会・・LEDライトだらけの環境に。

◉ノートパソコン・パソコンのディスプレイ

◉スマートフォン・タブレット端末

◉液晶テレビ

◉電球

一昔前のブラウン管モニタと比較すると、、

信じられないぐらいブルーライトを発しているようです。

 

とは言っても、

電球の寿命も長く、しかも省電力な

LEDディスプレイがなくなることは考えづらいため、上手に付き合っていかなければなりません。

 

 

そう、、できることから。

 

ディスプレイの輝度をアホみたいに明るくするのは止めましょう。

macの場合

「システム環境設定」→「ディスプレイ」mac-設定画面

輝度の絞りを調整

mac-ディスプレイ設定

 

iPhoneの場合

「設定」 → 「画面表示と明るさ」

iPhone-設定

明るさの自動調節をOFFにして、明るさの絞りを調整

iPhone-画面表示と明るさ

と、ブルーライトの発光自体を、先ずは極力抑えましょう。

 

 

続いて、、

ブルーライトカットメガネ装着!

Jins-screen

 

なんなら、1日の半分ぐらいパソコン、スマートフォン含め、液晶ディスプレイとにらめっこしている方は、

しないより、したほうがいいかと。

 

ブルーライトカットメガネ・・・メガネ屋さんの戦略だ!意味がない!

という説もありますが、、

取り敢えず、眼科医と共同研究をしていると謳っているJINS SCREENさんのブルーライトカットメガネを購入しました。

 

若干、色入ってますが、慣れれば気になりません。

【JINS PC スクエア ハイコントラストレンズ】PC(ディスプレイ)専用メガネ (度なし) (NAVY)

 

 

 

最後に、、

液晶ディスプレイを見る時は、まばたき多めを意識して

画面に集中すると瞬きの回数が減るため、目の乾きが、、まぁ現代病の一つみたいなものです。

 

この目の乾きは、実は大きな問題で、

目が乾燥する → 目がかすむ → 見えにくい

→ 脳が見えにくい部分を補正

しているそうです。なので、無駄に脳が疲れてしまいます。

 

 

 


まだ、実証データとしての証拠が揃っていないので、

ブルーライト = 睡眠障害・ホルモンバランスへの影響

とは、一概には言えないようですが、、

 

布団の中でも、、電車の中でも、、時間があれば、、

スマートフォンとにらめっこしている現代社会、、「直ちに影響がない」だけで、、

数年後に影響が出るかも、、と考えると、

今回のAppleの対応はもしかして、素晴らしいことかもしれません。


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