建売分譲住宅を選択するメリットを考えてみる

公開日:2017.06.02

ハウジングビュー運営事務局スタッフです。

 

福井という土地柄、結婚したら…子供が産まれたら…”自分の家を持つ”というのが

多く見聞きするのは私だけではないと思います。

実際、毎月高い家賃を払ってるくらいなら、その費用を住宅ローンに当てた方がいいのでは??

そんなお話しはよく耳にされると思います。

 

 

そんなハウジングビュー運営事務局スタッフも同じような感覚で

一国一城の主になって早10年以上経ちます。

 

そこで、本題です。

マイホーム取得は、

1.注文住宅でゼロから建てる

2.建売(分譲)住宅を購入する

3.中古住宅を購入する

のいずれかが多いパターンだと思います。

 

今回は、

2.建売(分譲)住宅を購入するについてのメリットを考えてみました。

 

 

メリット1

現物を見て、購入できる。

これに尽きるような気がします。

 

実際の大きさ、間取り、設備、床の色、壁紙の色、照明の明るさ…etc。

本当に多くのポイントを実際に確認できます。

 

最近は、建売住宅でも家具付のところも増えてきてますので、

実際に自分の生活をイメージしやすいのが1番の利点ではないでしょうか。

 

個人的には、コンセントの配置も注目ポイントだと思います。

特に掃除や家電を置く場合にはコンセントの位置が結構重要なのでチェックしていただきたいところです。

 

 

メリット2

資金計画・住宅ローンのシミュレーションがしやすい。

建売住宅は、土地・建物をまとめて購入できます。

 

例えば、2,500万円(消費税込)となっている場合、

その金額をどのように支払いするかだけ考えれば良いのです。

 

住宅ローンを組むと仮定しますと、

2,500万円に対して何年間で毎月の返済額を計算すればOKです。

もちろん、金利が絡んできますので単純計算ではなくなりますが、

おおよその返済計画は立てやすいのが大きなメリットです。

 

住宅ローンは、誰でも・いくらでも借りれるものではありません。

住宅ローン申込者の年収・職業など様々な状況を総合的に審査され、金額が決まるものです。

 

この金額だったら購入できる

この金額だったら購入できない

これが分かりやすいので、資金計画ベースから逆算した住宅選びということもできます。

 

メリット3

注文住宅に比べると低価格なことが多い。

一概には言えませんが、一般的には価格が安いことが多いです。

 

建売住宅は、1棟だけ建てることより数棟まとめて建てるケースがほとんどです。

そのため、材料や設備をまとめて購入することでコストを抑えることができます。

また、プランニングや施主との細かい打ち合わせが必要ないので、その分の費用もカットできます。

 

特に最近の建売住宅は10年以上の前のものと比べると、

材料や設備が格段に良くなっています。(個人的感想です)

 

これは、住宅建築に関する規制を厳しくなっていることが背景にあるのだと思います。

耐震性、省エネ性など一定の基準をクリアできる材料や設備でないと

住宅が建てられなくなっているそうです。

 

 

メリット4

とにかく時間的コストが良い。

何より時間が早いのも大きなメリットの1つだと思います。

もちろん、いざ購入して住みだすまでは

住宅ローン以外にも、売買契約書の締結、登記申請、その他諸々ので手続きが必要になります。

が、それでも注文住宅で全く何もないところから比べると大きな差があります。

早ければ1ヶ月以内に入居することもできます。

 

 

注文住宅の場合、

まずプランニングから始まります。

間取り図+お見積りをしてもらう必要があります。

最終的に間取り図+お見積り金額が決まるまで、おそらく早くて1ヶ月以上かかるでしょうか…。

長いと2~3ヶ月なんてことも十分あり得ます。

その後、クロス、床、照明、外壁など細かい打ち合わせも待っています。

同時に、基礎工事、建前(建方)…と進んでいきます。

そして最終的に完成するのは、間取り図ができてから早くて3ヶ月以上でしょうか。

※あくまでも一例です

トータルで4ヶ月以上はかかる計算になります。

さらに土地探しがついて回った場合…かなり長期期間に及ぶこととなります。

 

 

以上のことが、建売(分譲)住宅を買うメリットの一部だと思います。

 

もちろん、メリットだけでなくデメリットというか注意事項もあります。

そこは必ず事前チェックした上で、建売は買う必要があります。

 

次回は、建売住宅購入時の注意ポイントを考えてみたいと思います。

 

福井の建売住宅スマホで内覧会ハウジングビュー運営事務局 株式会社ボーダー