余談ですが  

モバイルも固定も、、インターネット回線争奪戦がヒドイ

更新:

昨今、MVNO(携帯電話のSIM争奪戦も継続して行われていますが、、

 

先日、一日に2回も自宅のインターネット回線の乗り換えの営業を受けました。。

メールを入れると3件‥

 

営業1.ソフトバンク光

電気屋さんにて、入ってすぐにコンパニオンの女性の方に子どもが捕まって、iPadで抽選ゲームを、、

4等とかで、なんか貰えるっていうことで、フロアを上がると、、

「ソフトバンク光」ブースに。

私、ソフトバンクのiPhoneを保有していますので、

11月11日までに契約すると、携帯電話代が月々1,111円、11ヶ月お安くなるという、1づく目のプラン。

・・・以前検討したことがありましたが、、以下略

 

 

営業2.ケーブルテレビのインターネット回線

夕方にケーブルテレビさんからの営業の電話…

同じく、インターネット回線をケーブルテレビにすると、ケーブル料金が1,000円ほどお安くなる?プラン。

・・・以前契約していましたが、、以下略

 

営業3.OCN光

メールにて「OCN光」なるものが…

こちらもフレッツ光と比較すると月々1,000円〜1,500円ほどお安くなるとか。

・・・以下略

 

 

NTTが2020年代に固定電話をIP電話に移行する

と発表されたからでしょうか?

固定電話の使用頻度は調査するまでもなく激減していると思われますが、、

なぜ、この市場がまた注目されるのか!?

 

・・は、よくわかりませんが、

このモバイルおよび固定のインターネット回線争奪戦に関する私の持論を、、

 

<<ページ内大見出し>>

1.インターネット回線インフラは、ほとんどがNTT

2.独占禁止法で、NTTが他社に帯域を卸している

3.回線のおすすめは、使用頻度・利用用途によって個人または家庭によって異なる

 

almost

1.インターネット回線インフラは、ほとんどがNTT

既にご存知だと思いますが、、ほとんどのインターネット回線はNTT東日本・西日本網です。

「フレッツ光」バンバンです。

もとは、電電公社だった強みですね。

コスト度外視で、ド田舎にまで回線を引きまくってくれました。

昨年発表された、光回線のエリアカバー率は90%以上!(家庭に引き込んでいるかどうかは別として)

もはや、一人勝ち。

 

Borrow

2.独占禁止法で、NTTが他社に帯域を卸している

そんな、一人勝ちのNTTだったのですが、

独占禁止法(総務省から、競争が生まれないから、価格が安くならない!)によって、

インターネット回線の帯域網を他社に貸し出すことになりました。

で、NTTから借りた帯域網を使って、参入した業者が再販している。

という構図になります。

 

といっても、参入してきた業者はソフトバンク、AUといった、、

携帯キャリアがこぞって参入してきました。

 

ソフトバンク光もAUひかりも、同じNTTの回線集約室で管理されていることになるので、

「NTTの帯域網からこっちの帯域網に。」と、数分で行える作業となるため、

ソフトバンク光やAUひかりの契約は、自宅回線工事が不要となります。

 

 

※携帯のインターネット回線網は、

ソフトバンクもAUも外部アンテナ設置を頑張って全国に設置したため、自社の回線網を持っています。

しかし、MVNO業者は、ほとんどNTTドコモの回線網を借りているため、

ドコモのスマホなら、MVNO業者のSIMに差し替えるだけで、使えます。

SIMロックが同じ回線なので、ロックされません。もちろん電波エリアもドコモと同じになります。

固定インターネット回線網同様、回線集約室でふふ~んってするだけですので。

 

 

OCN(NTTコミュニケーションズ)や、NTTドコモは、

NTTグループの子会社ですが、別法人となるため、子会社にも帯域網を貸していることになります。

 

 

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3.回線のおすすめは、使用頻度・利用用途によって個人または家庭によって異なる

と、いうことで、

ここでポイントとなるのは、ソフトバンク光、AUひかり、MVNO業者・・は、

帯域網をNTTから借りている。」ということです。

 

借りている帯域網の上限は決まっていますので、

人が集中・ヘビーユーザーが集中すると、インターネット回線は低速になります。

よく、夜間に遅くなると聞きますが、、

夜間にインターネットをする人が多いため、帯域網が圧迫されて、低速になっているのです。

 

私の知る限り、会社のインターネット回線をNTTのフレッツ光以外を利用しているところは、知りません。

(個人の自宅でやっている方は、CATVやADSLの方もいらっしゃいますが。)

今や、仕事でインターネット回線が使えない、遅くなる!と、仕事に支障をきたす最重要インフラです。

 

私は携帯電話は、ソフトバンクを使っていますが、

(iPhone3GSが発売されたときに、ドコモから乗り換えたため、そのままになっているだけで、

ドコモもiPhoneを取り扱いしましたし、価格もどのキャリアも変わらなくなったし、、)

スマホでのインターネットは、自宅や会社のWifiでの利用が多いため、MVNO業者も睨んで、、

次回の更新時期にドコモに戻ろうと思っています。(MNPだとお得ですし。)

 

 

結局は、

あまり自宅でインターネットを利用しない方は、自宅の固定インターネット回線を、

ご契約されている携帯キャリアの固定インターネット回線に変えてもよいかと。お安くなりますし。

 

外出先では、スマートフォンでインターネットをあまり使用しない方は、MVNO業者に変わっても良いかと。

 

しかし、自宅でも仕事をする方は、フレッツ光を。

外出先でもガンガン携帯で、インターネットをする方は、キャリアと契約したままのほうが良いかと。

あと電話のかけ放題(純粋なかけ放題)があるのも、今のところキャリアだけですので、

電話ガンガンかける方は、MVNOの選択肢はないかと。

 

 


まとめ

どの業者もそうですが、

「固定インターネット回線の料金が安くなる!」という営業ばかりで、、

 

中には、、

「いままでと、なにも変わりません!」

とか言う方がいらっしゃると、イラッときます。

 

 

自宅でも、仕事でアップロードやダウンロードをするときがあるのに、、

なんて無責任なことをいうのだと。

回線が遅くなったら困る人もいるんだぞ!と。

 

今後、今のあなたに最適な業者・プランを選べるコンサル会社とかも出てくるんじゃないかと。。

 

 

みなさんは、自分の使い方にあった業者を選定してくださいね。

 

※あくまで持論です。認識が間違っていましたら、コメント欄よりご指摘くださいませ。

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