婚活エピソード1 – 事実は小説よりも奇なり
余談ですが

婚活エピソード1 – 事実は小説よりも奇なり

更新日:2015年12月15日

36歳バツイチ独身、ボーダーさんに居候しているT田です。

はじめまして。

 

現在、婚活真っ最中な私ですが、

 

先日、学生時代の女性の先輩から頼まれて婚パをセッティングしました。

こちら(男性側)から出した唯一の条件は、

 

【バツイチでもOKな女子】

 

 

数日後、女性の先輩から「バツイチOK女子確保」との連絡あり。

 

先輩の会社の後輩社員とそのお友達2名。先輩除く3名は全員32歳!

 

先輩は参加しないため、後輩社員が幹事役としてT田と連絡取ることに。

(後輩社員をAさんとします。)

連絡手段は、先輩を通じてAさんとLINE IDを交換し、全てLINE。

 

これが、、悲劇の始まりだった。。

Aさん「バツイチOKと言いましたが、条件があります。」

 

T田「なんでしょうか?」

 

Aさん「まず外見が良いこと。次に年収が高いこと。その次に年齢が若いこと。

その次に子供が産まれていないこと。結婚願望がしっかりあること。最後に性格がいい人。

これらを満たしている人じゃないとダメなんで。」

 

T田「そ、、そんなバツイチの方は、なかなか居ませんが…?」

 

Aさん「対象外の人は呼ばないで下さい。」

 

 

そして、2日後。
T田「希望の日時はありますか?金曜か土曜日でお願いします。」

 

Aさん「みんなに聞いてみます。」

 

いろいろやり取りがありまして、、

日取りが決定。

 

 

Aさん「お店なんですけど、オシャレでスイーツが美味しいお店がいいです」

 

T田「ハードル高いですね。」

 

Aさん「○○店のようなレベルのオシャレ感がいいんですけど」

 

T田「え???それでしたら、○○店にしましょうか」

 

Aさん「ちょっとみんなに確認するので、また連絡します」

 

数日間連絡がない・・・。

ようやく、来たと思ったら

 

Aさん「女性1名増えたので」

 

T田「なら、こちらも1名増やします。」
T田「1名30代半ばを増やしました」

 

Aさん「その子、20代なんでもっと若い人にして下さい」

 

T田「は、はい・・・」

 

 

飲み会前日の夜中(24時頃)にLINE。
Aさん「明日、どんなメンバーくるんですか?」

 

T田「(男性メンバーの年齢・性格)・・・な感じの人たちが来ますよー」

 

Aさん「そうですか…また明日、考えます」

 

T田(ん?考えます?・・ってなんだ?)

 

そして、、当日!!

飲み会当日の待ち合わせの駐車場にて。

Aさん「すいません、T田さん。参加者あの人達ですか?」

 

T田「そうですよ」

 

Aさん「ごめんなさい、あの人とあの人は見た目がダメなんでちょっと

 

T田「???」

 

Aさん「うまいこと言って、あの人達だけキャンセルできません?」

 

T田「はい?そんなことできるわけないでしょう」

 

Aさん「なら、今日の飲み会は中止ということで。楽しみにしてたのに残念です」

 

女子解散!!

 

 

 

T田「えっ???」

 

 

・・・

以上。

な感じで終わりました。。

もちろん、この後、男性陣だけで(ヤケ酒)飲みましたが。

 

しかし、、

こんな、ドラマであるような仕打ちを現実で受けるとは、、

 

 

エピソード3ぐらいで、この物語も終了したいです。

 


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