Webとかいろいろ  

パララックスってどうなのよ?

更新:

前回ブログを更新して、早1ヶ月。。お客さんのこと言えないっすね。。(反省)

 

日本時間の昨日、アップル様が「Apple WATCH」や新しい「MacBook」をリリースしたので、

買いたいけど、買えない)情報収集のためにサイトを訪問。

 

 

 

2015-03-11 12MacbookPro

 

MacBookのゴールド・・ぐぅカッコイイ。。

 

で、このページを見ていて、

そういえば、Mac Proのページでは、パララックス使って、スペック説明してたなぁ。。

パララックスとは、、

parallax 視差という意味で、スクロールに応じて要素がアニメーションする、視差効果による演出

 

と思い出しながら、閲覧。

 

スクロールすると、MacBookが開いていきます。

さらにスクロールしていくと、画像がフワンと表示されたりスクロールについてきたりします。

かっこいい。。

 

・・・

で、勝手にパララックスの使い方について納得したので、まとめ。

 

高級感を演出するのに、パララックス使ったサイトをよく見かけるようになったのですが、、

パララックスの演出って、

display: none;

で書いて、JavaScriptを使って、ページ内に表示されたときに

display: block;

にしているのって、、

Googleさんはクロールのときにどう見てるのさ?

(SEO的にどうなのさ?)

と、以前から疑問だったのですが、、

 

今回のMacBookのページを見ていて、

基本的に、

画像と端的なスペック情報(強調したいけど、別にクロールされなくてもいいんじゃね?という情報)

だけに演出を施していて、

見出しや、説明文には余計な演出してないんですよね。

 

いや、アップル様はGoogleさんのクロールのことなんて、SEOなんて、おそらく全く考えてなく、

ユーザーへの伝え方やユーザーの使い勝手を追求して、このようなページになったと思うのですが、

ブラウザのjavascriptをOFFにしていても、ちゃんと情報が伝わるページになっている。。

Mac Pro のページも、もちろんなってますが。

 

 

50 great parallax scrolling websites

のサイトとかをブラウザのjavascriptをOFFにして見ると、、悲惨なことに。。

 

 

ということで、パララックスによる演出は、

高級感をだすためだけに利用して、パララックスの演出がなくても、情報が伝わるサイト作りが必要だと。

(あくまでも個人的な解釈ですが。)

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